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法事のお供え

2013.04.22 (Mon)

P4220043.jpg

昨日の義母の法事のお供えのお菓子のお下がりです。
しばらく茶菓子に困らない(>_<)
ダイエット的には大困り(笑)

法事のしきたりって、地方やその家々によって違うと思いますが、
我が家ではこうです。

主催者(?)は志(我が家では商品券)と粗供養(3000円程度を参加家庭数分)と
上用饅頭(黄色と白)を用意します。会食会場(会席料理屋さん)の申し込みもします。
往復はがきでご案内をします。

参加者はご仏前(現金)と粗供養(1000円程度の品を参加家庭数分)と
お供え(3000円程度のお菓子1箱)を用意します。

午前中に自宅の仏前でお経をあげていただき、その後、お墓参り。
そして会食会場に移動して会食。
その間に留守番役の人が粗供養やお供えを分配します。

会食後、自宅に戻り、お茶を飲んでから、お開き。粗供養などを持ち帰ります。

と言うことで、法事が終わると、参加者が持ってきたお供えのお菓子が手元に。。
昨日の夜に、少し食べたので、もう少しありました。
(昨日は参加家庭が15ほどだったので、お菓子はこの15倍)

それぞれが用意した粗供養(かさばるので宅配便で届いています)も公平に(笑)分配されて手元に。。
今回は、鰹節セット・紅茶セット・コーヒーセット・漬物詰め合わせ・高野豆腐セット・
料理油・海苔詰め合わせなどをいただきました。しばらく乾物には困りません(笑)

義母が亡くなって、葬儀・四十九日・新盆・1周忌・三回忌とイベント(不謹慎な言い方ですね)をずっと準備してきました。大変ですね、こういうしきたりを続けていくのは。次は4年後の七回忌です。

その後が十三回忌・十七回忌・と続きますが、もうその頃は私たちもいないかも(>_<)
10:24  |  徒然に  |  Trackback(0)  |  Comment(8)

コメント

法要

所変われば法要の仕方も異なるものですね。
こちらでは茶菓子が出るのはお通夜ぐらいで、法事後は皿鉢料理で会食‥が多いかな?

我が家も息子達がきちんと後を引き継いでいってくれるのか‥心配だわ★
ちゃちゃまま |  2013.04.22(月) 22:35 | URL |  【編集】

大変・・・と言っては、バチが当たりますが、
ご法事ごとは、やっぱり大変ですよね。
親族が多ければ、それだけ、また
手配も大変ですね。
ウチは父が10人兄弟の三男なのに家を継ぎましたが、
3年前に(未婚の)伯母が亡くなった時、
遺産相続で父の兄弟姉妹が分裂してしまいました。
伯母は、茶道でお偉い人でしたので、
かなりの財産を残しましたが、
まさか、こんな事になるとは・・・。
親族が減ってしまい、法要の度に、
ご先祖様に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
(お恥ずかしい話でした。)



むーみん |  2013.04.23(火) 01:03 | URL |  【編集】

ちゃちゃままさんへ

うちの夫は、葬式は出さなくていい、骨は海にでも撒いてくれと言うのですが(笑)
夫は海の男でもなんでもないです(>_<)

法事と言うのは、残された者たちが、
何年かぶりに会って、
お互いの元気(生存?)を喜び合う日ですね。
そのためにも簡略的にでも続ける意義は
あると思います。
桂花 |  2013.04.23(火) 08:57 | URL |  【編集】

むーみんさんへ

我が家も事情があって、次男である夫が母親と暮らしました。
(つまり私が嫁姑同居(^^ゞ)


でも夫の兄一人、姉二人の全部で4人兄弟ですが
みんな仲良しで、その配偶者ともみんなうまくいっているので
遺産相続(と言うほどのものはなかったですが)でもめることもなく、
今も仲良くしています。

先日の父の葬儀では父の弟妹たちと何年かぶりの再会
(こんなことでもないとなかなか会う機会がないですから)。

やはり、子どもの頃から知っている叔父叔母たちにはいつまでも元気でいてほしいですが、
年々人数が減っていってさみしいです。

むーみんさんのご親族も、いつか和解する日が来るといいですね。
桂花 |  2013.04.23(火) 09:03 | URL |  【編集】

桂花さんに言い忘れました。

最後のくだり
>もうその頃は私たちもいないかも(>_<)

・・・いえいえ、現役で、バリバリ取り仕切っていらっしゃると思いますよ(^_-)-☆
はい、三十三回忌も・・・(^^)v
むーみん |  2013.04.23(火) 16:40 | URL |  【編集】

むーみんさんへ

ははは、33回忌には
80歳越えですよ(笑)
桂花 |  2013.04.23(火) 17:40 | URL |  【編集】

わあ~大変ですね。

このあたりも東京もそういうしきたりはないです。

お下がりっていういい方も、たとえば兄弟の洋服とかはいうけれど、仏様からのお下がりね・・確かにそんな感じだけれど言いませんね。

こんなに小さな島国なのにね。

お疲れ様でした!
ミーシャ |  2013.04.23(火) 21:25 | URL |  【編集】

ウィキペディアによると・・・

1.神仏に供えた飲食物(神の場合は神饌)などを下げたもの(同、撤饌)

と言うように、一番最初に書いてありました。だから全国的に言うのかなと思っていました。

確かに、年上の子どもから年下の子どもにあげる小さくなった服を「お下がり」と言う方が一般的かな。

私は「お古」って言っちゃうけど(笑)
桂花 |  2013.04.24(水) 09:10 | URL |  【編集】

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