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小布施散策♪

2013.06.02 (Sun)

小布施の宿「ヴァンヴェール」に泊まりました。
ここはオーベルジュなのですが、法事で食事を済ませているので残念ながらディナーは無し。
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朝食前に、ホテルの周りを散策。
日曜の朝に行われている朝市を覗くと、兄も来ていました。
おやきを一つ買って、食べ歩きしました。

町のあちこちに「物語ボックス」がおいてあります。
紙芝居のように何枚かの絵が入っています。
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小布施町には、晩年の北斎が訪れて絵を残しています。
また、丹波から移植した栗が風土にあっていたのか、
大きくて美味しい栗ができるようになったので
「栗と北斎の町」として町おこしをして成功しています。

帰るたびに新しいお店ができています。
「かんてんぱぱ」の小布施支店もできていたのですが、今回はお預け・・・

自転車で朝練?試合?に行く中学生。
「おはようございます。」と挨拶してくれました。
さすが教育県長野!!あいさつの指導が行き届いています。
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ホテルに戻ってフレンチモーニング♪
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10時にチェックアウト後、荷物をホテルに預けて、さらに小布施散策♪
街並み保存のため、八十二銀行も信用金庫も新聞屋さんも、白壁に瓦屋根の土蔵のような作りに統一されています。
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お昼は「蕎麦百藝おぶせ」で発芽蕎麦と揚げ蕎麦がき。
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小布施は「花の町」としても有名です。
町のあちこちにきれいな花が咲いていました。
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お土産物屋さんを冷かしてからホテルに荷物を取りに戻り、帰路につきました。
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21:29  |  徒然に  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

コメント

小布施行きたいな

いいところで、育ったんですね。

食いしん坊の私は、小布施=栗のイメージしか
ありませんでした。

北斎の絵、おいしい食べもの、きれいな花と
白壁の街並み、、お楽しみがいっぱいですね。
空気も澄んでいておいしそう。

お父様きっとどこからか喜んで桂花さん一家のことを
見ていましたよ。
お孫さん(息子さん)が泊まってくれたのも
うれしかったでしょうね。

私の行ってみたい国内旅行のリストの一番上に
小布施が載りました。






じゅんじゅん |  2013.06.03(月) 22:40 | URL |  【編集】

小布施の町はスニーカーサイズ

めちゃくちゃ小さい町です。
駅前には何もなく、北斎館の周りに栗菓子やさんやケーキ屋さん、お蕎麦屋さん、お土産屋さんなどがあります。
ちょっと足を延ばして岩松院に行くと、北斎の肉筆の天井絵が見られます。

大型バスが何台も止まっていましたが、
小布施は通過点。

志賀高原など大きな観光地に行く途中に寄る人が多いようです。

是非、お越しください。
桂花 |  2013.06.04(火) 13:13 | URL |  【編集】

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